企業情報

アジア太平洋地域最大の独立系再生可能エネルギー発電事業者であるVena Energyは、インド、インドネシア、オーストラリア、タイ、フィリピン、日本および台湾に渡って計185カ所、11ギガワットを超える再生可能エネルギー発電事業案件を保有しています(案件数には、開発・建設・運営中のものを含む)。

Profile

Vena Energyは、アジア太平洋地域14カ所にオフィスを展開し、300名以上のスタッフを有しています。地域の市場を熟知するエンジニアリングおよびマネジメント要員を各国に有することで、プロジェクトの開発から建設、操業までの全てのプロセスを自社で行っております。

Standards

Vena Energyは、経営戦略・経営活動の持続成長指標としてESGマネジメント(Environmental=環境、Social=社会、Governance=企業統治)を取り入れており、Vena Energyが取り組むすべての開発、建設、操業中の案件において、ESGに基づいた経営判断を行っております。Vena Energyが掲げる内規は、IFCパフォーマンス基準や世界銀行の定める環境・社会フレームワークをはじめとし、国連の世界人権宣言、国連責任投資原則等、国際基準で定める内容に準拠しており、国際的発展と持続可能性に向けた最良の実践モデルを定めています。

Commitment

Vena Energyは、すべての従業員および請負業者の従業員にとって安全な労働環境を確保することを約束します。また、Vena Energyが発電施設を運営する地域自治体との話し合いを通して、社会貢献プログラムを進めることに寄与します。プロジェクトの開発初期段階から商業運転に至るまでの投資ライフサークルを通して、地域の方々と密接にコミュニケーションを重ねることで、地域住民の皆様に貢献することができると確信しています。